私はこの教材の中に性的技術以外の内容を、かなり多く記載しています。

それはなぜかと言うと、女性を高い快感に導くためには性的技術だけでは
完全に不足しているんです。


技術をいくら向上させても、それ以外の必要となる要素について
全く無自覚でいると、ただの技術自慢の痛い人になってしまうということが
確定しています。


これはもう女性達側からもたくさん出てきている、代表的な不満の一つで
技術自慢をしている男性というのは、実際に会ってみるとお粗末なものだった。

ということが広く女性たちの中でも理解されています。

というのも、なぜそういった状態になってしまうのか。


本質的に女性に高い快感を与えられる男性というのは、性的技術のみに
特化することで女性に高い快感を与えられるものではない。

ということを十分に理解しているからです。


技術自慢をしている段階で、自分は何も分かっていないんだ。
って事を表現してしまっているという可能性について全く無自覚なんです。

この理解が無い男性がただの技術自慢になってしまうわけです。


それに技術自慢というのは自分の自慢をしているわけです。

ですが女性に自分は性的な専門家であるということを表現する場合は、自分の自慢を
する必要はなく、女性から見て女性の役に立つ発信をすればいいわけです。


すでに考え方の違いが思いっきり出るのです。


自分は凄いだろうではなく、その発信を見た女性が参考になる。という立ち位置を
意図的に取れるのか取れないのかも、全然女性から見た男性の印象が変わります。

自分がやっていることの意味を理解できていない男性と、理解できている男性の差を
表現することにもなるわけです。



またここから分かることは、ちゃんと女性側の気持ちを理解できているのか。
それとも自分にしか焦点が向いていない男性なのか。

ということも分かりやすく表現されるわけです。

女性から見たらどっちの方が快感を与えてくれる男性として、判断しやすいのか。
といったら、それはもう考えるまでもないわけです。

自分にしか焦点が向いていない男性が、他人の快感を操作できるわけがないからです 。





ただの技術自慢をする男性には、どういったことが足りないのかと言うと・・・
あまりにも絶望的に多くのことが足りないということを、本当の意味で
高い快感を与えられる男性は知っているのです。


まず本当に超絶基本的なこと女性は人間です。

そして気持ちによって変化します。

感情によって大きく気持ちが変わります。

女性の中にはホルモンがあり、ホルモンのバランスによっても変わります。

ということはタイミングによっても変わります。

こちらの女性の気分の持って行き方によっても変わりますし、女性のその日
の身体の状態によっても変わります。

男性側が出す会話であったり、雰囲気であったり、接し方によっても
女性の感情は変わります。

などのようにお話をしていくと、数限りない要素が絡まって女性が高い快感へと
行くんだということが分かってきます。

そういった高い快感に女性を導くために必要となるものを、加えながら
この教材の中では一つ一つ理解をして行ってもらうわけです。

ですからまず、この中のトータル的に目指すところというのは、ただただ
性的技術だけを向上する事。

というようには考えていないのです。


ただ性的技術を向上させたいという男性には、全くこの活動は向いていません。

ただそれだけを伝えたところで何ら実技としてのトータル技術は向上しない。
というのが本当の所になります。


本質的に高い快感を与えられるような男性になる。

という目標を持っている活動だからです。

それにそれが現実的なアプローチの方法だと私は判断しているからです。










この活動では・・・

「性的な技術だけ向上すれば、女性に高い快感を与えられる。
それ以外の余計な情報とかは要らない・必要ない・必要最低限のことだけでいい。」


と思っている男性には全く向かない活動なので、そういった考えを持っている
男性達とは目的が違うと考えてください。

女性の快感へのアプローチの根本的な考え方に、致命的な違いがあると考えています。

なぜ女性はそういった男性を一瞬で判断できてしまうのか。

そしてその判断の精度は限りなく高確率で当たるんです。

それが女性に、見抜かれている。
と気づけないのは、自分はテクニシャンだと思っている男性側だけ
だったりするんです。




この教材全体を通してあなたが、女性快感・オーガズムを理解をして行きました。

そして実践も積みました。

トータル的に身につけたレベルが上がった後に、他の男性の性的なものに関して
発信している内容を見る。

その中でも特にテクニック自慢の男性の発信を見れば、一瞬でこの人は
おそらく中身がないだろうってことがわかるようになってきます。


それは簡単なことで、その人が発信してる内容が

”ひとつの方向性でしか発信できていない。”

ということが分かるようになるからです。




なぜ女性はいとも簡単に、テクニック自慢の男性の本質を見抜くことができるのか。

というと、それは非常に簡単な話で、その男性から表現されているもの。

というのを見れば、その男性がどういった感性を持っているのか。

どういった考え方を持っているのか、どういった関わり方を他人とするのか。

これまでどういった女性との関わり方をしているのか。

というのがかなりの部分で分かるからです。


その男性がどういった男性であるのか。

女性に実際に高い快感を与えられるかどうかというのは、その男性が発信して
いるトータル的な表現を見てしまえば、あっという間にわかるんです。




例えばその男性の発信からも、そういったものは読み取れるのです。

なぜ読み取れるのか、という理由も教材の中では詳細にお話しして行きます。

その一つ一つに明確な理由が存在していて、女性が判断する材料というのは
どういったところを見て、判断をしているのか。

そして何でそこまで、その判断の精度が高いのか。

ということもお話しして行きます。

その一つ一つは納得いってもらえるような内容になっているはずです。

全て理由を考えていけば、それはそうだなと納得するような内容ばかりです。

そしてこの全体の考えを持たずに、

「俺はすげー技術持ってるんだ!。」

だけでやっていく男性は、自分が思ってるように女性から興味を持たれたり、
反応もらえることは決してないです。

なぜならば実際にその男性自身、テクニシャンだと公言する男性というのは
実は下手くそだということが、分かっているからです。

こういった男性はいくつかのパターンに分かれます。

なぜこのような自分は超絶テクニシャンだと言えるのかと言うと。

一つのパターンは実際に女性に会っていないからです。

ですから自分の頭の中で妄想を描いて、自分はすごいんだという風に
なってしまうわけです。

もしくは自分自身の中に女性に興味を持ってもらうパターンを作れていない。
のでそれ以外の方法が思いつかない。

自分に性的前提で興味を持ってもらうという方法がわからない。

そういったことも女性にはばれます。



または別のパターンで言えば、1人の女性の言っていることをそのまま
真に受ける。

ごくごく少ないケースの女性からの反応を全てだと思って、自分をすごいと
誇大妄想してしまうのです。


ですが実際に色々な活動していて、色んな女性と接してみるとわかってくる
現実というのがあるんです。

そういった考え方を採用している、少数のデータのみから自分の評価を
過大に評価してしまうと大抵は非常に現実とかけ離れてしまう
結果になるのです。

その理由というのも知っていた方がいいのです。









自称テクニシャンの男性というのは技術だけで、どうにかできるという考えがあります。

そうするとどういったやり方を採用するのかと言うと。

テクニックに女性を当てはめようというように考えるわけです。

これは間違いだということが非常によく分かると思います。

なぜかと言えば私たちが大切にするべきものというのは、テクニックありきで
テクニックに女性を当てはめるということではないからです。

テクニック重視というのは、結局はこういった考えになってしまうわけです。


自分の技術に女性が合わせてくるだろう。
自分の技術に女性の快感がついてくるだろう。
これは実際に活動しているとわかってきますが真逆です。



女性に私たちの技術というものを合わせていくわけです。

そして技術だけではダメなんです。

なぜならば技術に女性が反応するのではなく、その時の女性に合わせて
提供する技術だから快感を高めるわけです。


つまりこの場面での最優先になっている主体というのは、女性なんです。

そうすると私たち側では何が大切になるのかと言うと。

女性側の反応などに合わせて活動していくということが大切になるわけです。

これでだんだんご理解いただけたと思うのですが。

技術先行というのは、ものすごく幼稚な考え方だということがわかります。

これは妄想に近くなってくるわけです。

今目の前に女性がいない。
実際に女性に何回も試行錯誤して提供したことがない男性の発想になる。

ってことが分かってくるわけです。

なぜならば、

「これをやればすごいだろう。」

と思っていても実際の場面になると、女性によっては全く反応がない。
というのがよく遭遇する現実だからです。



なぜならばそれは当たり前の事なんですが、女性の年齢や女性の体の開発具合に
よって女性がどういった部分に反応しやすいのか。

そういったことを見ながらでしか、最適な快感を与える方法というのは
存在していないからです。

つまり都度都度、女性に合わせて自分の技術を最適化していくということが
最重要だということがわかるわけです。



そして何よりも大切なことというのは、女性をちゃんと見るって事です。

当たり前の事なんですが、この項目の最初の方に戻ってください。

技術至上主義の男性というのは何を表現するのか。

そうです自分の技術はすごいなんです。

つまり女性を見るということができていないわけです。

ですからこの女性を見る反応を見る・感じ取るという感覚がない。

ですからこのタイプの男性が女性を高い快感に連れて行くなんてことは
一瞬で不可能なんだよってことがわかるわけです。

今目の前で起こっている反応を見ながら流動的に自分の言動を
変えていくということが非常に求められる形なんです。


それを固定のテンプレート化した技術でどうにかできる。
と思ってるのが現実にマッチしなさすぎているって事なんです。



ですから私は性的な技術以外の部分にも重点を置いているわけです。


なぜならば一通りのパターンを作り、この技術さえ提供すれば女性が高い快感に
なるなんてことは存在しないからです。

女性によって反応は様々だ、という当たり前の前提でしか活動は
行うことができません。


では私たちは何を考えるのか。


と言うと女性に合わせるためには、どういった考えやどういった知識が
必要なのかということを、いろんな角度から様々な知識を用いて
理解しておくということが、専門的な立場をとるということであり、

現実として女性に上手に対応していくということの基礎になると考えているからです。

こういったことを理解した上で女性を見ていくわけです。


知識と実際に目の前で起こっていることに対応しながら
試行錯誤していく。

いつでも女性の快感の答えというのは
女性側の方にしかなく
私たち男性側の方には全くないからです。